
石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は19日、今年の原油市場について、新型コロナウイルスの感染拡大で受けた需要減から回復すると慎重ながらも楽観視していると述べたとロイターが報じた。
バルキンド氏はOPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は需要不均衡の再発を防ぐため毎月会合を開いてるとし、「原油市場の回復は脆弱で不確実性は解消していないとの認識を供しているが、今年は回復すると慎重ながらも楽観的に考えている」と述べた。
北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ
|
09月20日付掲載予定
■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く |
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー |
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか |
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS |