
石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は19日、今年の原油市場について、新型コロナウイルスの感染拡大で受けた需要減から回復すると慎重ながらも楽観視していると述べたとロイターが報じた。
バルキンド氏はOPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は需要不均衡の再発を防ぐため毎月会合を開いてるとし、「原油市場の回復は脆弱で不確実性は解消していないとの認識を供しているが、今年は回復すると慎重ながらも楽観的に考えている」と述べた。
北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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