
石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は19日、今年の原油市場について、新型コロナウイルスの感染拡大で受けた需要減から回復すると慎重ながらも楽観視していると述べたとロイターが報じた。
バルキンド氏はOPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は需要不均衡の再発を防ぐため毎月会合を開いてるとし、「原油市場の回復は脆弱で不確実性は解消していないとの認識を供しているが、今年は回復すると慎重ながらも楽観的に考えている」と述べた。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月25日付ヘッドライン
■「価格転嫁」の促進訴え 官公需確保対策地方推進協議会開く |
■人材育成のヒントつかむ 北海道apollo会道央・道南支部が合同研修会 |
■人材確保対策でセミナー・ワークショップ計画 道経産局 |
■戦略分野の促進税制拡充など 石油連盟の税制改正要望 |
■油外好調、季節商品の販売にも注力 地崎商事白石環状SS |