
石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は19日、今年の原油市場について、新型コロナウイルスの感染拡大で受けた需要減から回復すると慎重ながらも楽観視していると述べたとロイターが報じた。
バルキンド氏はOPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は需要不均衡の再発を防ぐため毎月会合を開いてるとし、「原油市場の回復は脆弱で不確実性は解消していないとの認識を供しているが、今年は回復すると慎重ながらも楽観的に考えている」と述べた。
北海道のガソリン価格予想
1月12日(月)から1月18日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも
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01月15日付ヘッドライン
■ガソリン最大14円、全市大幅値下げ 道内35市燃料油納入価格 |
■騰勢強める原油価格 下落予想あっても目離せず |
■2026年は減少見通し 夏・冬用市販タイヤ需要 |
■「70歳まで」が40%超す 道内企業の高齢者雇用 |
■人手不足も主軸の洗車に総力 AIX新光北25条SS |