
上げ基調でスタートしていた原油価格は、先週の米原油在庫量が予想外に増加したのを受け、新型コロナウイルス対策の行動制限が石油需要を圧迫しているとの懸念が再燃し下落した。
日本時間午前10時47分時点で、WTI原油先物は0・27ドル(0・5%)安の1バレル=53・04ドル。北海ブレント先物は0・26ドル(0・5%)安の55・82ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
9月7日(月)から9月13日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しの動き
|
09月05日付ヘッドライン
■値動き少ない「実勢」反映、16市が改定見送り 道内35市燃料油納入価格 |
■「青年部」立ち上げ 札石協 |
■原油「脱ホルムズ」支援 政府がエネ政策「パワーGX」まとめる |
■支援強化のSS選定へ 新たな燃料流通研究会が中間まとめ |
■さらなる油外拡販へ車販にも本格注力 出光リテールよんななSS |