原油先物下落、予想外の米在庫量増で
2021.1.22
 上げ基調でスタートしていた原油価格は、先週の米原油在庫量が予想外に増加したのを受け、新型コロナウイルス対策の行動制限が石油需要を圧迫しているとの懸念が再燃し下落した。

 日本時間午前10時47分時点で、WTI原油先物は0・27ドル(0・5%)安の1バレル=53・04ドル。北海ブレント先物は0・26ドル(0・5%)安の55・82ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か

03月10日付ヘッドライン

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■原油価格100㌦超も視野 イラン情勢緊迫化で上昇
■灯油残量などを見える化 エネコープが「灯油マイページ」リリース
■石油機器は前年度比減 2026年度の出荷金額予想
■タイヤ販売の増強も視野 課題は油販拡大 アイックスセルフこまち西岡