
上げ基調でスタートしていた原油価格は、先週の米原油在庫量が予想外に増加したのを受け、新型コロナウイルス対策の行動制限が石油需要を圧迫しているとの懸念が再燃し下落した。
日本時間午前10時47分時点で、WTI原油先物は0・27ドル(0・5%)安の1バレル=53・04ドル。北海ブレント先物は0・26ドル(0・5%)安の55・82ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
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