原油先物は軟調 米景気刺激策の早期承認期待が後退
2021.1.27
 26日の原油先物は軟調。新たな米景気刺激策が早期に昇任されるとの期待が後退したほか、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けた。

 日本時間午前10時35分時点で、北海ブレント先物は0・15ドル安の1バレル=55・73ドル。

 米WTI先物は0・05ドル安の1バレル=52・72ドルだった。

 



北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか

05月25日付ヘッドライン

■降雪が押し上げ535億円余 令和7年度軽油引取税課税額
■脱炭素社会への道筋探る 苫小牧でゼロカーボン講演会
■商取引阻害要因を排除 函館石協通常総会
■事業計画にカスハラへの対応も 上川北部石協通常総会
■ドラスル中心に油外が好調維持 道エネチャレンジ西野3条