
石油タンカー追跡サービスのペトロ・ロジスティクスは25日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国で構成するOPECプラスによる減産順守率について、1月はこれまでのところ平均85%になっているという調査結果を明らかにしたとロイターが報じた。
OPECプラスは昨年12月、1月からの減産規模を日量720万バレルとすることで合意した。
同社の発表では、精算が予想外に縮小していることが示され、減産順守率も上昇。11カ月ぶりの高水準付近の原油価格をさらに支援する可能性がある。
さらに、1月の順守率は100%近くなるとし、12月予想の82%を上回る見通しを示した。
北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇
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02月10日付ヘッドライン
■21市がガソリン値下げ 道内35市燃料油納入価格 |
■改定計画案を道に答申 ゼロカーボン推進計画見直しで道環境審議会 |
■影響は減少に向かう 道が原油価格の高騰などで調査 |
■6カ月連続前年割れの98万kl余 12月の道内燃料油販売 |
■油販やや回復、挽回に全力 三宝産業スカイロード発寒SS |