原油先物が数年ぶり高値、OPECプラスの現行の増産ペース維持で
2021.10.6
 米国時間の原油先物は急伸。OPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスが現行の増産ペースを11月も維持することを決定したことを受け、数年ぶりの高値をつけた。

 清算値は、WTI原油 が1・31ドル(1・7%)高の1バレル=78・93ドル。一時2%超高の79・48ドルと約7年ぶりの高値をつけた。

 北海ブレント原油先物は1・30ドル(1・6%)高の82・56ドルと3年ぶりの高値に上昇した。



北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月10日付ヘッドライン

■21市がガソリン値下げ 道内35市燃料油納入価格
■改定計画案を道に答申 ゼロカーボン推進計画見直しで道環境審議会
■影響は減少に向かう 道が原油価格の高騰などで調査
■6カ月連続前年割れの98万kl余 12月の道内燃料油販売
■油販やや回復、挽回に全力 三宝産業スカイロード発寒SS