原油先物が数年ぶり高値、OPECプラスの現行の増産ペース維持で
2021.10.6
 米国時間の原油先物は急伸。OPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスが現行の増産ペースを11月も維持することを決定したことを受け、数年ぶりの高値をつけた。

 清算値は、WTI原油 が1・31ドル(1・7%)高の1バレル=78・93ドル。一時2%超高の79・48ドルと約7年ぶりの高値をつけた。

 北海ブレント原油先物は1・30ドル(1・6%)高の82・56ドルと3年ぶりの高値に上昇した。



北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛

05月15日付ヘッドライン

■高止まりも落ち着き戻る 品薄A重油は大幅上昇 道内35市燃料油納入価格
■前年比6・1%減861万kl 令和7年度道内燃料油販売
■再エネの最大限活用を 令和9年度に向けて道 国に提案・要望へ
■油外増販で売上アップ目指す ナラサキ石油美園2条SS
■休業控え油外一気呵成 地崎商事北27条SS