原油先物が数年ぶり高値、OPECプラスの現行の増産ペース維持で
2021.10.6
 米国時間の原油先物は急伸。OPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスが現行の増産ペースを11月も維持することを決定したことを受け、数年ぶりの高値をつけた。

 清算値は、WTI原油 が1・31ドル(1・7%)高の1バレル=78・93ドル。一時2%超高の79・48ドルと約7年ぶりの高値をつけた。

 北海ブレント原油先物は1・30ドル(1・6%)高の82・56ドルと3年ぶりの高値に上昇した。



北海道のガソリン価格予想
8月17日(月)から8月23日(日)まで
価格上昇
札幌圏などで値戻しが進むものの、値下がりの懸念も

08月20日付ヘッドライン

■盆商戦「例年並み」 好天も追い風にならず
■積極的価格転嫁求める 原材料価格高騰などで道、道経産局が説明会
■燃料調達のリスク低減 産業構造審議会が経済政策の重点決める
■新会社に移行、順調なスタート 小樽エネルギー入船SS
■5人が難関に挑む HNCが中古車トレーダー検定