
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスに対する増産拡大要請を、サウジアラビアは拒否したことなどを受けて、米国時間の原油先物は1%上昇。
北海ブレント原油先物は2018年以来の高値を付け、0・82ドル高の1バレル=84ドル。
米WTI原油先物生産地は81・31ドルと0・87ドル上昇し7年ぶりの高値を記録した。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
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