3年ぶりの円安ドル高水準
2021.10.18
 東京外国為替市場の円相場が反落。15日には一時、1ドル114円18銭まで下落し、2018年11月以来2年11カ月ぶりとなる安値を付けた。米株高を受けて日経平均株価が上昇、リスク選好局面で「低リスク通貨」とされる円は売りが優勢となり、また、原油高で日本の貿易収支が悪化するとの見方も円売りを促した。

 コロナ禍からの経済活動正常化の進展に伴うエネルギー供給のひっ迫懸念が強まる中で原油先物価格は続伸しており、円安の進展は原油コストの上昇、ひいては石油製品価格の高騰につながっていくことが予想される。


北海道のガソリン価格予想
1月26日(月)から2月1日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも

01月30日付ヘッドライン

■本道の中小向け74.2% 令和6年度官公需
■未来の移動手段一堂に ジャパンモビリティショー札幌開く
■LPG補助第5弾実施 物価高対策で北海道
■3円程度の転嫁進む 「下げ過ぎ」解消も視野 札幌市場
■今年から車の「買取り」に着手 ナラサキ石油東北通SS