
東京外国為替市場の円相場が反落。15日には一時、1ドル114円18銭まで下落し、2018年11月以来2年11カ月ぶりとなる安値を付けた。米株高を受けて日経平均株価が上昇、リスク選好局面で「低リスク通貨」とされる円は売りが優勢となり、また、原油高で日本の貿易収支が悪化するとの見方も円売りを促した。
コロナ禍からの経済活動正常化の進展に伴うエネルギー供給のひっ迫懸念が強まる中で原油先物価格は続伸しており、円安の進展は原油コストの上昇、ひいては石油製品価格の高騰につながっていくことが予想される。
北海道のガソリン価格予想
2月9日(月)から2月15日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛
|
02月10日付掲載予定
■21市がガソリン値下げ 道内35市燃料油納入価格 |
■改定計画案を道に答申 ゼロカーボン推進計画見直しで道環境審議会 |
■影響は減少に向かう 道が原油価格の高騰などで調査 |
■6カ月連続前年割れの98万kl余 12月の道内燃料油販売 |
■油販やや回復、挽回に全力 三宝産業スカイロード発寒SS |