
東京外国為替市場の円相場が反落。15日には一時、1ドル114円18銭まで下落し、2018年11月以来2年11カ月ぶりとなる安値を付けた。米株高を受けて日経平均株価が上昇、リスク選好局面で「低リスク通貨」とされる円は売りが優勢となり、また、原油高で日本の貿易収支が悪化するとの見方も円売りを促した。
コロナ禍からの経済活動正常化の進展に伴うエネルギー供給のひっ迫懸念が強まる中で原油先物価格は続伸しており、円安の進展は原油コストの上昇、ひいては石油製品価格の高騰につながっていくことが予想される。
北海道のガソリン価格予想
1月26日(月)から2月1日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも
|
01月25日付ヘッドライン
■道内の移動タンク貯蔵所など10.42%に基準不適合等 消防庁立入検査 |
■手法身に付け計画練る 道経産局がBCP訓練企画スキル習得講座 |
■脱炭素への取り組み共有 ゼロカーボン北海道タスクフォース地方支分部極会合 |
■さらなる油販拡大に照準 道エネチャレンジ新道東 |
■都市ガスにバイオメタン 導管への混入技術など検証へ |