原油先物2%高、2カ月ぶり高値 需要増と供給懸念で

2024.7.2
 1日の原油先物取引は2%上昇し、2カ月ぶりの高値を付けた。北半球で夏のドライブシーズンに需要が拡大するという期待と中東紛争の拡大が原油供給に影響するという懸念が相場を押し上げたとロイターが報じた。

 清算値は、北海ブレント先物が1・60ドル(1・9%)高の1バレル=86・60ドル、米WTI先物は1・84ドル(2・3%)高の83・38ドルとなり、終値としては、北海ブレント先物は4月30日、米WTI先物は4月26日以来の高値をそれぞれ記録した。




北海道のガソリン価格予想
10月5日(月)から10月11日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン

10月05日付ヘッドライン

■喫緊の課題で白熱論議 「品薄灯油」など俎上に 北石連が全道理事長会議
■「採用」の方策など検討 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■灯油の価格抑制求め コープさっぽろなど道経産局、道に要請行動
■Jクレジット購入でCN エネコープが当麻町と連携協定
■作業効率の改善に腐心 コスモ石販セルフ藤野