
1日の原油先物取引は2%上昇し、2カ月ぶりの高値を付けた。北半球で夏のドライブシーズンに需要が拡大するという期待と中東紛争の拡大が原油供給に影響するという懸念が相場を押し上げたとロイターが報じた。
清算値は、北海ブレント先物が1・60ドル(1・9%)高の1バレル=86・60ドル、米WTI先物は1・84ドル(2・3%)高の83・38ドルとなり、終値としては、北海ブレント先物は4月30日、米WTI先物は4月26日以来の高値をそれぞれ記録した。
北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか
|
05月20日付ヘッドライン
■「難局」乗り切りへ総力 採算経営の徹底前面に 9石協の通常総会始まる |
■道標「懸念される第3次石油危機の影響」 |
■洋上風力発電でシンポジウム 製造拠点化の可能性探る |
■成長事業の創出等設定 出光興産が26~30年度新中計策定 |
■減収増益、純利2587億円 ENEOSホールディングス2025年度連結決算 |