
1日の原油先物取引は2%上昇し、2カ月ぶりの高値を付けた。北半球で夏のドライブシーズンに需要が拡大するという期待と中東紛争の拡大が原油供給に影響するという懸念が相場を押し上げたとロイターが報じた。
清算値は、北海ブレント先物が1・60ドル(1・9%)高の1バレル=86・60ドル、米WTI先物は1・84ドル(2・3%)高の83・38ドルとなり、終値としては、北海ブレント先物は4月30日、米WTI先物は4月26日以来の高値をそれぞれ記録した。
北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
|
07月10日付掲載予定
■12市が改定見送る ガソリンは対応にバラツキ 道内35市燃料油納入価格 |
■「商談の仕方」など習得 HNCが中古車買取実践研修 |
■本道増加に転じ1233カ所 3月末の住民拠点SS |
■11カ月連続前年割れ 5月の道内燃料油販売 |
■季節商品、グループトップクラスの売上高 道エネチャレンジ北19条 |