原油先物2%高、2カ月ぶり高値 需要増と供給懸念で
2024.7.2
 1日の原油先物取引は2%上昇し、2カ月ぶりの高値を付けた。北半球で夏のドライブシーズンに需要が拡大するという期待と中東紛争の拡大が原油供給に影響するという懸念が相場を押し上げたとロイターが報じた。

 清算値は、北海ブレント先物が1・60ドル(1・9%)高の1バレル=86・60ドル、米WTI先物は1・84ドル(2・3%)高の83・38ドルとなり、終値としては、北海ブレント先物は4月30日、米WTI先物は4月26日以来の高値をそれぞれ記録した。




北海道のガソリン価格予想
3月30日(月)から4月5日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か

04月05日付ヘッドライン

■中東情勢の影響緩和へ 23機関で「連絡会議」設置
■業界に新たな仲間加わる 道内石油販売業者が入社式
■修復痕など見極め 6人が難関、トレーダー検定に挑む
■荷卸し立会いを徹底 危険物事故防止へ消防庁が「実施要領」
■利益率向上に腐心 日の丸産業社真駒内SS