
1日の原油先物取引は2%上昇し、2カ月ぶりの高値を付けた。北半球で夏のドライブシーズンに需要が拡大するという期待と中東紛争の拡大が原油供給に影響するという懸念が相場を押し上げたとロイターが報じた。
清算値は、北海ブレント先物が1・60ドル(1・9%)高の1バレル=86・60ドル、米WTI先物は1・84ドル(2・3%)高の83・38ドルとなり、終値としては、北海ブレント先物は4月30日、米WTI先物は4月26日以来の高値をそれぞれ記録した。
北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇
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02月15日付ヘッドライン
■再び減少も30件に 昨年の札幌での危険物施設等事故 |
■製作の動向などを共有 第20回北海道地域エネルギー・温暖化対策推進会議 |
■深刻の度一層深まる 「人手不足」で道が特別調査 |
■パッケージ型固定泡消火設備への泡消火薬剤追加を検討 消防庁の調査検討会 |
■流通秩序の適正化推進 北見市石油協会が通常総会 |