
伊藤忠エネクスはこのほど、6月21日に次世代バイオ燃料「リニューアブルディーゼル」で日本環境協会の生産から廃棄にわたるライフサイクル全体で環境への負荷が少なく環境保全に役立つと認められた商品に着けられる環境ラベル「エコマーク」を取得したと発表した。
エコマークの分類A「油脂から生成した炭化水素から成るバイオディーゼル燃料」としては第1号の認定となる。
同社は、今後も環境負荷低減商材やサービスの普及に務め、時速可能な社会へも貢献をしていくとしている。
北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか
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