
6月の石油輸出国機構(OPEC)の産油量は日量2670万バレルで、5月から7万バレル増加し、2カ月連続増加したとロイターが報じた。
ナイジェリアとイランの供給増加がOPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスによる自主減産の影響を相殺した。
ナイジェリアは5万バレルの増。油田のメンテナンスが完了したイランとアルジェリアでも小幅増加した。協調減産に基づく暗黙のOPEC生産目標に比べ、6月の生産量は日量28万バレル多く、超過分のほとんどをイラクが占めている。
北海道のガソリン価格予想
10月5日(月)から10月11日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン
|
10月05日付ヘッドライン
■喫緊の課題で白熱論議 「品薄灯油」など俎上に 北石連が全道理事長会議 |
■「採用」の方策など検討 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■灯油の価格抑制求め コープさっぽろなど道経産局、道に要請行動 |
■Jクレジット購入でCN エネコープが当麻町と連携協定 |
■作業効率の改善に腐心 コスモ石販セルフ藤野 |