
国際エネルギー機関(IEA)は、今年と来年に世界の石油需要の伸びが日量100万バレル弱に鈍化するとの見通しを示したとロイターが報じた。
月次石油リポートによると、第2・四半期の世界需要は前年同期比で日量71万バレル増加し、四半期ベースでは過去1年間でも低い伸びとなった。
IEAの見通しによると、石油需要の伸びは今年が比較的低い日量97万バレルと、先月からほぼ変わらず。来年は日量98万バレルを見込んでいる。
IEAはコロナ禍後の景気回復が世界的に平坦化するにつれて、さえない経済成長、エネルギー効率の向上、EVの台頭が今年と来年の伸びにとって逆風となるとした。
北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
|
04月20日付掲載予定
■「春商戦」今年は苦戦 中東の影響意外に深刻 |
■予断許さぬ緊張続く 中東情勢 |
■最終消費3年連続減少 2024年度エネルギー需給実績 |
■ドラスルなど油外すべて「好調」 セット販売で拡販 アイックスセルフ白石本通 |
■さらにコーティング拡販 新規獲得に照準 三宝商会愛国SS |