原油先物は小幅安、中国の需要巡る懸念で 米利下げ観測は下支え
2024.7.17
 アジア時間の原油先物は小幅に下落。中国経済の減速が需要を圧迫するとの懸念が重しとなっている。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が早ければ9月にも利下げを開始するとの見方が高まっており、下げ幅は限定的だとロイターが報じた。

 日本時間午前9時21分時点での北海ブレント先物は0・09ドル(0・1%)安の1バレル=84・76ドル、米WTI先物は0・13ドル(0・2%)安の81・78ドルだった。

 
 



北海道のガソリン価格予想
4月27日(月)から5月3日(日)まで
変わらず
仕切り価格が微小な動きのため

04月30日付ヘッドライン

■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省