原油先物は小幅安、中国の需要巡る懸念で 米利下げ観測は下支え
2024.7.17
 アジア時間の原油先物は小幅に下落。中国経済の減速が需要を圧迫するとの懸念が重しとなっている。ただ、米連邦準備理事会(FRB)が早ければ9月にも利下げを開始するとの見方が高まっており、下げ幅は限定的だとロイターが報じた。

 日本時間午前9時21分時点での北海ブレント先物は0・09ドル(0・1%)安の1バレル=84・76ドル、米WTI先物は0・13ドル(0・2%)安の81・78ドルだった。

 
 



北海道のガソリン価格予想
8月17日(月)から8月23日(日)まで
価格上昇
札幌圏などで値戻しが進むものの、値下がりの懸念も

08月20日付掲載予定

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