サウジ成長見通し、24、25年下方修正、原油減産で
2024.7.18
 国際通貨基金(IMF)は16日に発表した最新の世界経済見通しで、サウジアラビアの24年の経済成長率を4月見通しよりも0・9ポイント低い1・7%に下方修正した。25年も1・3ポイント下げて4・7%成長に修正した。いずれも原油減産が主要因だとロイターが報じた。

 石油輸出国機構(OPEC)の盟主であるサウジは原油価格を下支えするため、協調減産と自首減産の双方を実施している。
 
 OPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスの減産規模は日量586万バレル。自首減産はサウジなど220万バレル規模で実施しているが、6月の協議で10月から段階的に縮小することで合意している。



北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS