
国際通貨基金(IMF)は16日に発表した最新の世界経済見通しで、サウジアラビアの24年の経済成長率を4月見通しよりも0・9ポイント低い1・7%に下方修正した。25年も1・3ポイント下げて4・7%成長に修正した。いずれも原油減産が主要因だとロイターが報じた。
石油輸出国機構(OPEC)の盟主であるサウジは原油価格を下支えするため、協調減産と自首減産の双方を実施している。
OPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスの減産規模は日量586万バレル。自首減産はサウジなど220万バレル規模で実施しているが、6月の協議で10月から段階的に縮小することで合意している。
北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛
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05月10日付ヘッドライン
■期待しぼんだGW商戦 油販、油外ともに伸びず |
■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」 |
■影響度合いやや緩和 道が「人手不足」で特別調査 |
■データセンター集積型で道 経産省「GX戦力地域」第1次審査通過 |
■油販の回復、拡大に照準 出光リテール販売札苗SS |