
国際通貨基金(IMF)は16日に発表した最新の世界経済見通しで、サウジアラビアの24年の経済成長率を4月見通しよりも0・9ポイント低い1・7%に下方修正した。25年も1・3ポイント下げて4・7%成長に修正した。いずれも原油減産が主要因だとロイターが報じた。
石油輸出国機構(OPEC)の盟主であるサウジは原油価格を下支えするため、協調減産と自首減産の双方を実施している。
OPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスの減産規模は日量586万バレル。自首減産はサウジなど220万バレル規模で実施しているが、6月の協議で10月から段階的に縮小することで合意している。
北海道のガソリン価格予想
12月15日(月)から12月21日(日)まで
価格上昇
値戻し
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12月15日付ヘッドライン
■道のり遠い適正市況 安値への追随止まらず 道内市場 |
■経営への影響減少傾向 道が原油・原材料価格の高騰で調査 |
■経営状況改善は17.9% 北海道の労働事情で中央会が調査 |
■「バイオ系」も視野に 経産省が合成燃料商用化ロードマップの改定案 |
■油販も油外も「さらに増販」へ AIXセルフ五輪通りSS |