サウジ成長見通し、24、25年下方修正、原油減産で

2024.7.18
 国際通貨基金(IMF)は16日に発表した最新の世界経済見通しで、サウジアラビアの24年の経済成長率を4月見通しよりも0・9ポイント低い1・7%に下方修正した。25年も1・3ポイント下げて4・7%成長に修正した。いずれも原油減産が主要因だとロイターが報じた。

 石油輸出国機構(OPEC)の盟主であるサウジは原油価格を下支えするため、協調減産と自首減産の双方を実施している。
 
 OPECとロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスの減産規模は日量586万バレル。自首減産はサウジなど220万バレル規模で実施しているが、6月の協議で10月から段階的に縮小することで合意している。



北海道のガソリン価格予想
10月26日(月)から11月1日(日)まで
変わらず
仕切りは下がっているものの

10月25日付掲載予定

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