
原油先物価格は24日、米原油在庫が減少したことから上昇。一方、中東での停戦合意が近いとの期待が上値を抑えているとロイターが報じた。
北海ブレント先物9月限は日本時間午前9時20分時点で0・46ドル高の1バレル=81・47ドル。米WTI先物9月限は0・42ドル高の1バレル=77・38ドル。
北海ブレント先物は過去3営業日で5%、WTI先物は4営業日で7%近く下落していた。
米国の原油在庫が4週連続で減少するのは23年9月以来となる。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |