サウジ、シェールガス開発。低炭素社会に備え
2024.7.24
 サウジアラビアは、国内でシェールガスの開発に乗り出す。2030年までに米・露に次ぐ世界3位の天然ガス大国を目指す。
 
 国有石油会社サウジアラムコでは、ジャフラに少なくとも1000億ドル(16兆円)を投資する見通しで、6月には約250億ドルを投じプラント建設を発注し、25年に生産を開始する。

 アラブメディアによると、ジャフラ以外でも開発を進め、サウジ全体のガス生産量を30年に日量1億5000トンとしており実現すれば世界3位のガス生産国となる見込みだとしている。

 



北海道のガソリン価格予想
4月27日(月)から5月3日(日)まで
変わらず
仕切り価格が微小な動きのため

04月30日付ヘッドライン

■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省