サウジ、シェールガス開発。低炭素社会に備え
2024.7.24
 サウジアラビアは、国内でシェールガスの開発に乗り出す。2030年までに米・露に次ぐ世界3位の天然ガス大国を目指す。
 
 国有石油会社サウジアラムコでは、ジャフラに少なくとも1000億ドル(16兆円)を投資する見通しで、6月には約250億ドルを投じプラント建設を発注し、25年に生産を開始する。

 アラブメディアによると、ジャフラ以外でも開発を進め、サウジ全体のガス生産量を30年に日量1億5000トンとしており実現すれば世界3位のガス生産国となる見込みだとしている。

 



北海道のガソリン価格予想
1月26日(月)から2月1日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも

01月25日付ヘッドライン

■道内の移動タンク貯蔵所など10.42%に基準不適合等 消防庁立入検査
■手法身に付け計画練る 道経産局がBCP訓練企画スキル習得講座
■脱炭素への取り組み共有 ゼロカーボン北海道タスクフォース地方支分部極会合
■さらなる油販拡大に照準 道エネチャレンジ新道東
■都市ガスにバイオメタン 導管への混入技術など検証へ