
30日の原油先物相場は、中国の需要先細りの懸念がくすぶり続落しているとロイターが報じた。
北海ブレント先物は日本時間午前9時33分時点で0・12ドル(0・15%)安の1バレル=79・78ドル。米WTI先物は0・14ドル(0・18%)安の1バレル=75・67ドルだった。
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスは8月1日に共同閣僚監視委員会を開き、10月以降の段階的な減産縮小方針を含め、現行の生産方針を維持する公算が大きいとしている。
北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ
|
09月20日付ヘッドライン
■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く |
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー |
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか |
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS |