原油先物価格、中国景気懸念で需要減退観測

2024.7.31
 30日の原油先物相場は、中国の需要先細りの懸念がくすぶり続落しているとロイターが報じた。

 北海ブレント先物は日本時間午前9時33分時点で0・12ドル(0・15%)安の1バレル=79・78ドル。米WTI先物は0・14ドル(0・18%)安の1バレル=75・67ドルだった。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスは8月1日に共同閣僚監視委員会を開き、10月以降の段階的な減産縮小方針を含め、現行の生産方針を維持する公算が大きいとしている。



北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月20日付ヘッドライン

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