
原油先物が急落、30日の北海ブレント6月物清算値は前日比1㌦13㌣安のバレル63㌦12㌣となり、また、WTIは2㌦21㌣安のバレル58㌦21㌣となって2021年3月下旬以降約4年1カ月ぶりの安値水準となった。
ロイター通信によると、世界的な貿易戦争で燃料需要の見通しが悪化する中、サウジアラビアが原油生産をめぐる政策を転換し、増産や市場シェア拡大につながる可能性を示唆したと伝わったことが重しとなった。
北海道のガソリン価格予想
3月30日(月)から4月5日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か
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03月30日付ヘッドライン
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