原油先物下落、ベネズエラの増産見通しが重しに
2026.1.7
 アジア時間の原油先物は下落。米国によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束を受け、ベネズエラ産原油の生産量が増加するとの見方が広がり、需要が低迷する中、供給がさらに拡大する見通しが意識されたとロイターが報じた。

 日本時間午前10時03分時点での、北海ブレント先物は0.2%安の1バレル=61.62ドル、米WTI先物は0.3%安の1バレル=58.15ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
12月22日(月)から12月28日(日)まで
価格下降
下げ傾向続く

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