
米国時間の原油先物は上昇して取引を終えた。ただその後、トランプ米大統領が、イランの反政府デモ隊の殺害が「止まったと聞いている」と発言したことを受け、イランからの原油供給途絶への懸念が和らいだことから、反落した。
清算値は北海ブレント先物が1・05ドル(1・6%)高の1バレル=66・52ドル、米WTI先物は0・87ドル(1・42%)高の1バレル=62・02ドル。
また、清算後の米国東部時間午後3時18分時点では、北海ブレント先物が0・92ドル(1・.41%)安の1バレル=64・55ドル、米WTI先物が0・96ドル(1・57%)安の1バレル=60・19ドルとなった。
北海道のガソリン価格予想
1月12日(月)から1月18日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも
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01月15日付ヘッドライン
■ガソリン最大14円、全市大幅値下げ 道内35市燃料油納入価格 |
■騰勢強める原油価格 下落予想あっても目離せず |
■2026年は減少見通し 夏・冬用市販タイヤ需要 |
■「70歳まで」が40%超す 道内企業の高齢者雇用 |
■人手不足も主軸の洗車に総力 AIX新光北25条SS |