
米国時間の原油先物は上昇して取引を終えた。ただその後、トランプ米大統領が、イランの反政府デモ隊の殺害が「止まったと聞いている」と発言したことを受け、イランからの原油供給途絶への懸念が和らいだことから、反落した。
清算値は北海ブレント先物が1・05ドル(1・6%)高の1バレル=66・52ドル、米WTI先物は0・87ドル(1・42%)高の1バレル=62・02ドル。
また、清算後の米国東部時間午後3時18分時点では、北海ブレント先物が0・92ドル(1・.41%)安の1バレル=64・55ドル、米WTI先物が0・96ドル(1・57%)安の1バレル=60・19ドルとなった。
北海道のガソリン価格予想
3月30日(月)から4月5日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か
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04月05日付掲載予定
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