原油先物横ばい、イランデモ沈静化で供給懸念後退
2026.1.20
 アジア時間の原油先物はほぼ横ばい。イランの反政府デモが当局による弾圧を受け沈静化。米国の攻撃で供給に混乱が生じる可能性が低下した。

 日本時間午前10次58分時点での北海ブレント先物は0・05ドル(0・08%)高の1バレル=64・18ドル。
米WTI先物2月限は0・08ドル(0・13%)高の1バレル=59・52ドル。3月限は0・02ドル(0・13%)高の1バレル=59・36ドルだった。

 



北海道のガソリン価格予想
1月19日(月)から1月25日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも

01月15日付ヘッドライン

■ガソリン最大14円、全市大幅値下げ 道内35市燃料油納入価格
■騰勢強める原油価格 下落予想あっても目離せず
■2026年は減少見通し 夏・冬用市販タイヤ需要
■「70歳まで」が40%超す 道内企業の高齢者雇用
■人手不足も主軸の洗車に総力 AIX新光北25条SS