
20日のアジア時間序盤の原油先物は上昇。中国の経済成長率が予想を上回ったことから、需要への楽観的な見方が強まった。市場はトランプ米大統領がグリーンランド獲得の意向を巡り欧州諸国に関税引き上げを表明したことに注目している。
日本時間午前10時時点で、北海ブレント先物は0・19ドル(0・3%)高の1バレル=64・13ドル。20日までの米WTI先物2月限は、先週末から0・25ドル(0・4%)高の1バレル=64・13ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
1月19日(月)から1月25日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも
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01月15日付ヘッドライン
■ガソリン最大14円、全市大幅値下げ 道内35市燃料油納入価格 |
■騰勢強める原油価格 下落予想あっても目離せず |
■2026年は減少見通し 夏・冬用市販タイヤ需要 |
■「70歳まで」が40%超す 道内企業の高齢者雇用 |
■人手不足も主軸の洗車に総力 AIX新光北25条SS |