OPECの4月生産量、2000年以降で最低
2026.5.12
 ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)の4月の原油生産量は前月比で日量83万バレル減の日量2004万バレル。加盟国変更の影響を除けば2000年以降で最低水準となり、コロナ禍の拡大で需要が急減した2020年をも大幅に下回った。
 米・イスラエルとイランの軍事衝突によるホルムズ海峡の封鎖が影響したもので、輸出の寸断に伴いクウェートが最大の減少幅を記録したほか、サウジアラビアやイラクなども減少。湾岸諸国ではアラブ首長国連邦(UAE)だけが生産量を増やした。


北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月25日付ヘッドライン

■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下