米ウォール街、供給ショック長期化を予想
2026.5.11
 米ゴールドマン・サックスグループの調査で、米ウォール街では、ホルムズ海峡を通過するエネルギーの輸送が年後半に入っても制約を受け、供給ショックが長期化するとの見方が強まっていることが分かった。米ブルームバーグ通信が報じた。
 調査に回答した投資家の過半数は、ホルムズ海峡のエネルギー輸送が6月以降も混乱すると見込んでおり、43%は7月を過ぎても通常の状態には戻らないと予想。また、回答者の3分の1は北海ブレント原油の年末価格の予想をバレル80~90㌦の範囲にしたという。


北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か

05月10日付ヘッドライン

■期待しぼんだGW商戦 油販、油外ともに伸びず
■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」
■影響度合いやや緩和 道が「人手不足」で特別調査
■データセンター集積型で道 経産省「GX戦力地域」第1次審査通過
■油販の回復、拡大に照準 出光リテール販売札苗SS