アゼルバイジャン産原油、ENEOS根岸製油所に到着
2026.5.13
 ホルムズ海峡を経由しない原油の調達が求められる中、中央アジアのアゼルバイジャン産原油を積んだタンカーが12日、ENEOSの根岸製油所(横浜市)に到着した。
 ENEOSホールディングスが、INPEXが権益の一部を持つアゼルバイジャンの油田から調達したもので、調達量は鹿児島県のENEOS喜入基地に運ぶ分も含め64万8000バレル。経済産業省によると、イラン情勢の緊迫化以降、アゼルバイジャンを含む中央アジア産原油が日本に到着するのは初めてだという。


北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛

05月10日付ヘッドライン

■期待しぼんだGW商戦 油販、油外ともに伸びず
■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」
■影響度合いやや緩和 道が「人手不足」で特別調査
■データセンター集積型で道 経産省「GX戦力地域」第1次審査通過
■油販の回復、拡大に照準 出光リテール販売札苗SS