
ホルムズ海峡を経由しない原油の調達が求められる中、中央アジアのアゼルバイジャン産原油を積んだタンカーが12日、ENEOSの根岸製油所(横浜市)に到着した。
ENEOSホールディングスが、INPEXが権益の一部を持つアゼルバイジャンの油田から調達したもので、調達量は鹿児島県のENEOS喜入基地に運ぶ分も含め64万8000バレル。経済産業省によると、イラン情勢の緊迫化以降、アゼルバイジャンを含む中央アジア産原油が日本に到着するのは初めてだという。
北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛
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05月10日付ヘッドライン
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■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」 |
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