早大理工学術院、水素運搬プラスチック開発成功を発表
2016.10.7
 早稲田大学理工学術院のの研究グループはこのほど、水素運搬プラスチックの開発に成功したことを発表した。

 プラスチックシートとして成形できるケトンポリマーを水に浸し、電圧をかけることで固定されたアルコールポリマーが生成。これを加温すると水素ガスを放出するため、水素の固定と放出のサイクルを簡易に繰り返せるもので、水素を貯めた状態でも触ることができ、ポケットに入れて持ち運べる。

 今後は、身近な場所での水素貯蔵(地域分散型)材料などへ展開するため、研究を継続するとしている。

 


北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月15日付ヘッドライン

■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更