3月24日から26日に東京ビッグサイトで開催された「東京モーターサイクルショー」に行ってきました。
これは、毎年3月の週末の3日間に行われ、国内外の車両や部品メーカーが出展する国内最大級のオートバイや部品・用品の見本市。
44回目の今回は、スクーターから大型までのバイク本体、パーツ、レースのレプリカモデルなど600台近くが出展され、話題のニューモデルやコンセプトモデルを直に見られたほか、一部のバイクには試乗できることもあって、会場内は、ショーの開催を心待ちにし、童心に返って目を輝かせたバイクマニアで溢れかえっていました。
ほかにも、東日本大震災からの復興に頑張っている東北地方へのツーリングをゆるキャラがPRするコーナーや女性白バイ隊員の模範走行デモンストレーションなど普段見ることのできないイベントもあって子ども連れのパパやママ達も数多く来訪。将来のライダー候補誕生にも貢献していると言ったところでしょうか。
さらに、モーターショーには欠かせないのが「美人レースクイーン」(こちらを目当てに来場した「にわかカメラマン」も見受けられましたが…)。今年も展示車両のコンセプトに合わせた衣装を纏ったクイーンたちが、イベントに華を添えていました。
今回は、3日間のうち、あいにくの雨模様の日もありましたが、来場者は去年を大きく上回る約15万人。ショーの認知度とモーターサイクルへの興味が浸透していることの現れと言えるでしょう。
北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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07月10日付ヘッドライン
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