
トヨタ自動車の北米事業体「Toyota Motor North America」は、アメリカカリフォルニア州での廃棄物系バイオマスから水素と電気、水を生み出す「Tri-Gen(トライジェン)」の建設を発表した。
同州畜産場で発生する排せつ物や汚泥などの廃棄物を利用し、電解質に溶融炭酸塩を使用した燃料電池を用いて発電し、1日にアメリカの一般家庭約2350世帯が1日に使用する電力と燃料電池自動車(FCV)1500台の1日あたり平均走行距離に必要な水素を発電・生産するもの。
2018年から建設を開始し、2020年頃に稼働を開始する予定としている。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月15日付ヘッドライン
■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る |
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標 |
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 |
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS |
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更 |