
石油情報センターが行っている石油製品小売市況調査によると、今月20日現在のレギュラーガソリン全国平均価格は2週ぶりに値上がりし、前週より10銭上がって141円50銭。本道平均は12週ぶりに値下がりし、前週より10銭下がって142円50銭だった。
都道府県別では、愛媛の1円50銭を最大に本道など14道府県で値下がりする一方、沖縄の1円40銭を最大に滋賀など23都府県で値上がりし、富山など10県は横ばい。全国で最も高かったのは沖縄の149円40銭、最も安かったのは埼玉の136円70銭だった。
軽油の全国平均価格は14週連続の値上がりとなり、前週より10銭上がって119円50銭、本道平均は2週連続で据え置きとなり、前週と変わらず124円50銭。
灯油の全国平均は店頭が前週より10銭上がって84円20銭、配達が20銭上がって92円30銭、本道平均は店頭が据え置きとなり、前週と変わらず86円10銭、配達が前週より10銭上がって87円80銭だった。
北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ
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05月30日付ヘッドライン
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