JR貨物、前年比2.3%増の輸送実績
2018.4.23
 JR貨物が発表した平成29年度輸送実績によると、昨年のコンテナ・車扱の合計輸送量は前年比102.3%の3164万2000㌧で好調に推移したとした。
 
 コンテナ全体の輸送量では、前年比102%だった。積み合わせ貨物が労働力不足や労務管理厳正化により、中長距離帯の鉄道利用が伸長したほか、自動車部品は国内自動車販売が好調に推移したこともあって増送となった。
 車扱全体の輸送量では、前年比102.3%だった。セメントの需要減はあったものの、石油が配送圏の見直しにより通年で鉄道へのシフトが進んだほか、冬季の気温低下に伴い灯油の需要が増加したことから、大きく増送となった。


北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月15日付ヘッドライン

■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し
■道内SS1623カ所 1月末現在
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町