
JR貨物が発表した平成29年度輸送実績によると、昨年のコンテナ・車扱の合計輸送量は前年比102.3%の3164万2000㌧で好調に推移したとした。
コンテナ全体の輸送量では、前年比102%だった。積み合わせ貨物が労働力不足や労務管理厳正化により、中長距離帯の鉄道利用が伸長したほか、自動車部品は国内自動車販売が好調に推移したこともあって増送となった。
車扱全体の輸送量では、前年比102.3%だった。セメントの需要減はあったものの、石油が配送圏の見直しにより通年で鉄道へのシフトが進んだほか、冬季の気温低下に伴い灯油の需要が増加したことから、大きく増送となった。
北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇
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02月20日付ヘッドライン
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■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会 |
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