
JR貨物が発表した平成29年度輸送実績によると、昨年のコンテナ・車扱の合計輸送量は前年比102.3%の3164万2000㌧で好調に推移したとした。
コンテナ全体の輸送量では、前年比102%だった。積み合わせ貨物が労働力不足や労務管理厳正化により、中長距離帯の鉄道利用が伸長したほか、自動車部品は国内自動車販売が好調に推移したこともあって増送となった。
車扱全体の輸送量では、前年比102.3%だった。セメントの需要減はあったものの、石油が配送圏の見直しにより通年で鉄道へのシフトが進んだほか、冬季の気温低下に伴い灯油の需要が増加したことから、大きく増送となった。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月15日付ヘッドライン
■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る |
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標 |
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 |
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS |
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更 |