
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、自動車などの輸送機器の軽量化を目指す新材料の研究開発プロジェクトにおいて、4つの研究開発テーマを追加採択した。
CO2国内総排出量の2割を占める自動車など輸送機器の軽量化が重要課題のひとつである現状に鑑み、これに資する新材料を開発する目指すプロジェクトに取り組む中、実用化に必要な異種材料の複合化設計や、信頼性への評価技術が重要との見解によるもの。
具体的には、2018年度から2022年度で「マルチマテリアル車体軽量化に関わる革新的設計技術の開発」と「マグネシウム材の性能・寿命に関するマテリアルズ・インテグレーション(MI)活用技術の開発」を、2018年度から2020年度で「超高強度鋼板の腐食挙動解析技術の開発」と「超高強度薄鋼板の水素脆化挙動評価技術の開発」を行うとしている。
北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月15日付ヘッドライン
■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し |
■道内SS1623カ所 1月末現在 |
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁 |
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査 |
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町 |