伊藤忠、2023年度までに発電燃料用の石炭事業から撤退
2021.1.14
 伊藤忠商事は13日、2021~2023年度の中期経営計画骨子を公表し、発電用燃料に使われる一般炭の権益から完全撤退する方針を示した。

 既に石炭火力発電事業の新規開発や一般炭炭鉱事業の獲得を行わない方針を示していたが、完全撤退に踏み込み脱炭素化を進める。

 3年間の中計期間にコロンビアのドラモンド炭鉱など3つの炭鉱の権益を売却する方針。



北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか

05月25日付ヘッドライン

■降雪が押し上げ535億円余 令和7年度軽油引取税課税額
■脱炭素社会への道筋探る 苫小牧でゼロカーボン講演会
■商取引阻害要因を排除 函館石協通常総会
■事業計画にカスハラへの対応も 上川北部石協通常総会
■ドラスル中心に油外が好調維持 道エネチャレンジ西野3条