
石油輸出国機構(OPEC)は28日、2021年世界石油見通しを発表し、2023年の石油使用量は新型コロナウイルス感染症パンデミック前の2019年を上回るとの予想を示した。また、パンデミックによる消費者行動の変化や電気自動車との競争などから、世界の石油需要は2035年以降停滞すると予想した。
昨年の見通しでは、世界の石油需要が2019年を超えるのは2022年としていたが、1年先送りとなっている。
北海道のガソリン価格予想
7月27日(月)から8月2日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月30日付ヘッドライン
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