
米国時間の原油先物は5営業日続伸。北海ブレント原油先物は1バレル=80ドルが目前となり、2018年10月以来の高値をつけた。
新型コロナウイルス感染拡大からの世界的な需要回復を受け、投資家が供給ひっ迫を懸念した。
清算値は、北海ブレント原油先物が1・44ドル(1・8%)高の1バレル=79・53ドル。米WTI原油先物は1・47ドル(2%)高の75・45ドルとなりWTIは7月以来の高値となっている。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |