
東芝は、水溶液に含まれる成分等を抽出する濃縮技術に関する新部室を開発したと発表した。正浸透膜法に用いる物質で一般的な逆浸透膜法に比べて塩化ナトリウム水溶液を濃縮する際の消費エネルギーを4分の1、濃縮率を2.4倍にすることを実現した。2024年にプラントレベルの実証実験を目指す。
CCS(二酸化炭素の回収・貯留)では、発電所等から排出されCO2を吸収する材料としてアミン系物質が用いられるが、アミン系物質のCO2吸収特性と濃縮技術に応用可能な水処理とを絡めて今回の開発につなげた。
北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ
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09月20日付ヘッドライン
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