
東芝は、水溶液に含まれる成分等を抽出する濃縮技術に関する新部室を開発したと発表した。正浸透膜法に用いる物質で一般的な逆浸透膜法に比べて塩化ナトリウム水溶液を濃縮する際の消費エネルギーを4分の1、濃縮率を2.4倍にすることを実現した。2024年にプラントレベルの実証実験を目指す。
CCS(二酸化炭素の回収・貯留)では、発電所等から排出されCO2を吸収する材料としてアミン系物質が用いられるが、アミン系物質のCO2吸収特性と濃縮技術に応用可能な水処理とを絡めて今回の開発につなげた。
北海道のガソリン価格予想
3月23日(月)から3月29日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か
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03月15日付ヘッドライン
■道内各市場で即刻転嫁 空前の値上がりに対応 |
■大規模停電想定し燃料供給支援訓練 道経産局と陸自北部方面隊 |
■コスト転嫁 徹底確認 北石連が全道理事長会議 |
■「小樽エネルギー」を設立 北海道エネルギーと杉商が共同出資 |
■車販を油外の柱に 系列専門店との連携強化 出光リテール百合が原SS |