OPEC 天然ガス供給危機で原油相場への影響懸念
2021.9.24
 世界的な天然ガスが逼迫している中、石油輸出国機構(OPEC)は原油市場への影響を懸念している。ガス不足による消費者の代替燃料として原油需要の高まりを予想。原油価格が今後6カ月間でバレル10ドル上昇する可能性を示した。

 北海ブレント原油先物はバレル75ドルと、年初来高値に迫っていると米大手総合情報サービス会社が伝えている。



北海道のガソリン価格予想
11月29日(月)から12月5日(日)まで
変わらず
仕切り下げで値下げの動きも

11月30日付ヘッドライン

■中小向け発注目標押し上げ 官公需確保対策推進協議会開く
■道内市況、2極化の様相 北見など安値攻勢に苦慮
■BCPで業務効率化も 災害対応力・事業継続力強化セミナー
■タイヤ2次需要を掘り起こし 道エネ東白石SS
■特集「業界展望」 石油業界の新年を展望