OPEC 天然ガス供給危機で原油相場への影響懸念
2021.9.24
 世界的な天然ガスが逼迫している中、石油輸出国機構(OPEC)は原油市場への影響を懸念している。ガス不足による消費者の代替燃料として原油需要の高まりを予想。原油価格が今後6カ月間でバレル10ドル上昇する可能性を示した。

 北海ブレント原油先物はバレル75ドルと、年初来高値に迫っていると米大手総合情報サービス会社が伝えている。



北海道のガソリン価格予想
9月7日(月)から9月13日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しの動き

09月10日付ヘッドライン

■燃料小売業の人材戦略 新たな視点で方向性探る 経産局が北見でセミナー
■「最後の砦」備えを強化 広尾、札幌で災害時対応実地訓練
■13カ月連続前年割れ 7月の道内燃料油販売
■ドラスル洗車拡販が課題 利用拡大方法模索 中和石油セルフ簾舞
■イベントで油販押し上げ 東日本宇佐美セルフ札幌北野