今回も多くの来場者を集めたビジネスEXPO
コロナ禍にありながらも2万人以上を集客してきた本道最大級のビジネスイベント、ビジネスEXPO「第37回北海道技術・ビジネス交流会」が9、10日の2日間、札幌市内のアクセスサッポロで開かれた。IT関連や製造業など多数の企業が出展する中で、今回は特に半導体やカーボンニュートラル、人手不足解消のための産業用ロボットなど次世代技術の出展が目立った。
道経産局などで組織する実行委員会の主催。今回は「『進化と革新』10倍速の変化時代へ~動き出す北海道~」をテーマに半導体や脱炭素社会などの新たな価値を創造、強靭で活力ある持続可能な地域社会の実現を目指す302社・団体・機関が292ブースで最新の技術や製品を紹介した。
このうちエァ・ウォーターは大雪にも影響されない垂直ソーラー発電システムなど、北海道ガスはエネルギーセキュリティの向上にも貢献する業務用ガスコージェネレーションなど、北海道電力は空気を圧縮して温度を上げるヒートポンプなどを展示。
また、日本CCS調査が苫小牧市での実証プロジェクトを紹介し、屋外では北海道電気相互が来年1月にも販売を開始するEV用急速充電器を展示した。
北海道のガソリン価格予想
3月23日(月)から3月29日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か
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03月25日付ヘッドライン
■SSはシェア5.1%の6万6149台 令和7年の道内指定工場「車検」取扱い |
■「CCSは苫小牧から」エネ庁の刀禰課長訴え 苫小牧でCCS講演会 |
■顧客との信頼関係醸成に主眼 カクイ協和産業月寒SS |
■タイヤ販売で新規顧客層開拓 栗林石油DD月寒 |
■EVへの満足度87.9% ホクレンアクセスが意識調査 |