今回も多くの来場者を集めたビジネスEXPO
コロナ禍にありながらも2万人以上を集客してきた本道最大級のビジネスイベント、ビジネスEXPO「第37回北海道技術・ビジネス交流会」が9、10日の2日間、札幌市内のアクセスサッポロで開かれた。IT関連や製造業など多数の企業が出展する中で、今回は特に半導体やカーボンニュートラル、人手不足解消のための産業用ロボットなど次世代技術の出展が目立った。
道経産局などで組織する実行委員会の主催。今回は「『進化と革新』10倍速の変化時代へ~動き出す北海道~」をテーマに半導体や脱炭素社会などの新たな価値を創造、強靭で活力ある持続可能な地域社会の実現を目指す302社・団体・機関が292ブースで最新の技術や製品を紹介した。
このうちエァ・ウォーターは大雪にも影響されない垂直ソーラー発電システムなど、北海道ガスはエネルギーセキュリティの向上にも貢献する業務用ガスコージェネレーションなど、北海道電力は空気を圧縮して温度を上げるヒートポンプなどを展示。
また、日本CCS調査が苫小牧市での実証プロジェクトを紹介し、屋外では北海道電気相互が来年1月にも販売を開始するEV用急速充電器を展示した。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |