常連だって戸惑うことも

欠かせぬ懇切丁寧な説明
2026.4.25
 先日、1、2カ月に1度は酒を飲む20年来の友人4人が集まり飲んだ。今回の目的は連休の釣り。ここ数年道南出身者の友人の田舎近辺に行っているが、釣果は壊滅状態。ガソリン代と高速代、宿泊費を入れると小さな魚1匹が1万円にもなるのだが、行く前の期待感、高揚感からそれでも止められないおやじの修学旅行。今年も道南に決まった。


 休日になると良く話すご近所さんがいる。車好きで休みになると車庫から車を出して洗車や修理などをやっている人がおり、家を出た時に見かけていろいろなことでよく立ち話。それを見つけて他の人も集まってくる。今までは5人だったが先日1人が病気で亡くなった。そのあともその亡くなった人の話題を含め立ち話をしたが、こういった付き合いも大事にしたいと思っている。

 SSには超が付くほどの常連客がいるところがある。 「今の社長が若い頃からこの店に通っているんだ」などと言い、時にカスハラ的な要望もあるが、それでもいつも来ることが当たり前のような人。ただ、その人自身も長く通うようになって歳を重ね、サービスなどに付いて行けなくなることがある。たとえ新しいサービスが便利であっても使えないから今のままでいいと。その時に懇切丁寧な説明をして、そのサービスが使えるようになるまで付き合う。ちょっと時間はかかるが、そういった対応があってこそ地域密着型、地域における総合エネルギー拠点と言えるのではないだろうか。 (祐)


北海道のガソリン価格予想
10月26日(月)から11月1日(日)まで
変わらず
仕切りは下がっているものの

10月25日付掲載予定

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