
自宅の近くにコンビニの総菜などを製造する工場がある。朝の通勤時、東南アジア系の女性が自転車で楽しそうに話しながら通うのをよく目にする。何年も前からの光景で、雪がチラつくまで自転車で通っている。帽子や手袋、マフラーなどは若い女性ならではのカラフルなものだが、足元はサンダルかクロックス。寒くないのだろうかと思いつつ、これがおしゃれなのか、それともお国柄なのかと考えもする。
SSでは元売の社名が入ったユニフォームを着用しており、研修会などにもそのまま来る。作業効率を考えてのことだろうが、動く広告塔でもある。中には独自のトレーナーやTシャツをユニフォームとしているSSもあり、イベントなどの景品として出したりもしている。
屋外作業が多い職場だけに、猛暑や極寒の中で作業をするための対策が不可欠となる。暑いから、寒いからというたったそれだけの理由で退職しかねないのが現状のようだが、人手不足が深刻化している折、そんな理由で辞められたのではたまったものでない。暑さ対策や熱中症対策は令和6年3月に、労働安全衛生規則等の一部を改正する省令で事業者に義務化されているが、寒さ対策にそうしたものはない。ただ、それが退職の理由になるなら考えていかなければならないのだろう。
「昔は」とか「俺たちの若い頃は」とかの話が通じない、上司が部下に気を使う時代になっている今は、細心の対応が求められる難しい世の中だ。 (祐)
北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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07月10日付掲載予定
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