
記録的な寒さとなった11月が終わり、今年も残りわずか1カ月となった。「今年も早いもので」から始まる会話や街中にあふれるウインターソング、イルミネーションで年越しや新年の準備を、また、クリスマスプレゼントやディナーの予約などを考え始めるのは、この時期の「あるある」だろう。
その12月の異名は師走。走る人=先生とする解釈は間違いであり、諸説あるものの高位の僧(=師)も檀家参りで走り回るほど忙しいことが由来のようだが、今年やり残したことを解決し、新たな気持ちで新年を迎えるため、年末というゴールに走るという意味では、万人共通なのだろう。
この時期の「あるある」として、忘年会などで増える酒席も挙げられる。「連日連夜、嫌がる身体と心に鞭打って(ウキウキしながら?)出陣」することは、肝臓にフルマラソンをさせるようなもの。日本医師会のHPでは、肝臓への思いやりとして1日にビールで1~2本、日本酒なら1~2合程度に抑え、週に2日以上休肝日をつくるよう勧めていた。身体の一部がそうであるなら、全身はどうなのか。別のHPでは、身体に良いとされるマラソンやジョギングも適度な継続は良いが、走り過ぎまでは勧めていない。
師走そのままに走り続け、体調を崩すことだけは避けたい。多少の無理が必要悪とされてしまう時期でもあるが、くれぐれもペース配分に気を付け、良い年末年始を迎えられるよう、ほどほどに頑張っていきたいものだ。 (蔵)
北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月15日付ヘッドライン
■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し |
■道内SS1623カ所 1月末現在 |
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁 |
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査 |
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町 |