宗谷石協稚内支部 灯油まつり
2018.2.15

会場前の大看板
 【稚内】宗谷石協(菅原耕理事長)稚内支部と稚内市灯油販売業者協議会は10日、稚内総合文化センターで第19回灯油まつりの抽選会を開催。400人近い来場者が見守る中で、現金10万円を最高賞とするA~C賞合わせて43本、また、来場者が対象となる道産米「ゆめぴりか」(1kg)150本の当選者を決めた。

 灯油まつりは、組織の活性化や消費者への利益還元などを目的に、宗谷石協創立40周年を記念し始まった。今回も稚内支部10社、協議会2社が協賛し、昨年11月1日から今年1月20日まで灯油購入200㍑に1枚、計2万8000枚の応募券を配布。その78・4%となる2万1946枚の応募があり、前回を率、数ともに上回った。

 抽選会では、実行委員会の安田龍平委員長(稚内支部長)と、来賓を代表し稚内市の工藤広市長があいさつ。中で安田委員長は、これまでの自身のあいさつを振り返りながら、灯油や石油機器が災害にも極めて強いことを改めて訴え、一層の利活用を呼びかけた。

 このあと工藤市長ら来賓に菅原理事長、安田委員長らも加わってC賞1万円30本、B賞5万円10本、A賞10万円3本の順に抽選。あいにく来場者からの当選はなく、ため息も漏れたが、道産米の抽選では会場いっぱいに歓声が広がった。

 抽選会ではまた、今回初めて宗谷ダンスプロジェクト初心者クラスの子ども達が、5月11日の発表会を前に練習の成果を披露し、アップテンポなダンスが満場の拍手を誘った。

 なお、D賞5000円40本、E賞灯油50㍑券200本、F賞2000円100本は事前に抽選を実施。この日の来場者にはもれなくBOXティッシュ5箱、子ども達にはお菓子の詰め合わせをプレゼントした。



会場周辺ののぼりが雰囲気を盛り上げる

開催を告知したチラシ

多くの市民で賑わった場内

あいさつする安田龍平支部長

抽選する菅原理事長(中央)ら

名調子で進行した西田総務部長

最高賞の10万円を抽選した工藤稚内市長

来場者に道産米をプレゼント

宗谷ダンスプロジェクトの子ども達

来場者全員にティッシュをプレゼント

全員で後片付け

同日開催のわっかない氷雪の広場


北海道のガソリン価格予想
4月6日(月)から4月12日(日)まで
価格下降
仕切り下落でさらなる値下げの動きも

04月05日付ヘッドライン

■需要減も収益がっちり 今冬灯油商戦を総括
■SSの屋外物品販売などで消防庁が運営要領
■地域にも大人気 サクライオイルショップが手づくりマスク販売
■働き方改革関連法などで規制さらに強化
■プロの「技」をアピール 前側石油DD戸倉町SSタイヤ交換ピークへ