道LPガス協室蘭分会等 料理教室
2018.6.10

川村代表(中央)が指導し料理3品を仕上げた
 【室蘭】北海道LPガス協会胆振支部(濱中實支部長)室蘭分会(佐藤友則分会長)と、室蘭消費者協会(山本孝子会長)は2日、室蘭市内の北海道エア・ウォーター室蘭支店ショールームで料理教室を開催した。

 協会理事や分会員ら18人が参加した料理教室では、NPO法人「たねのわ」の川村伸子代表が講師を務め、スペアリブのオーブンレンジ焼きオレンジ風味、フライパンで簡単パエリア、生春巻きスイーツの3品に挑戦した。

 川村氏はあらかじめ用意したレシピに基づき、効率的かつ上手につくるコツに加え、生姜をすりおろす際、おろし金にクッキングペーパーを敷くと散らばらず、手軽に集められるなどの「豆知識」も織り交ぜて伝授。

 参加者達は、分会員らから調理に使用するビルトインコンロやオーブンの使い方のほか、SIセンサーなどによる安全性の高さも学び、各家庭での実戦で百戦錬磨の参加者達も「なるほど」と声をあげて感心、仲間と一緒に和気あいあい、楽しみながら無事に料理をつくり上げた。

 調理終了後には、互いの労をねぎらって全員で拍手をしたあと試食。パプリカの色鮮やかなパエリアやジップロックを使いマーマレードなどで簡単に味付けができるスペアリブ、多くの参加者がはじめて挑戦したという生春巻きに舌鼓を打っていた。

 なお、同支部では18日にも登別市内で同様の料理教室を開催する予定。

今日の料理を説明する川村代表

説明に耳を傾ける参加者達

生春巻きの巻き方を教わる

LPガス協分会長(右)らもアシスト

SIセンサー付コンロで料理

簡単パエリア(調理中)

スペアリブ(完成)

生春巻きスイーツ(完成)

お待ちかねの試食タイム


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変わらず
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