
新しい年が明けた。今年こそはと期する人も多いはず。新型コロナウイルス感染症に関し昨年9月、世界保健機構の事務局長が「まだ到達していないが、終わりが視野に入ってきた」と発言、年末には「新型コロナの致死率が季節性インフルエンザ並みに低下するときがパンデミックの終焉と言える。おそらくあと半年か1年程度ではないか」と、嬉しくなる見通しを示した医師もいた。コロナ禍のような感染症や大地震などが発生すると「何十年前、何百年前にも同じようなことが起きた」と、歴史は繰り返されるという話がよくされる。
スーパーマーケットの店頭から洗剤やトイレットペーパーが消えるということがあった。1973年(昭和48年) 、第4次中東戦争を機に原油価格が急騰、物価高とモノ不足が心理的な不安を煽って経済パニックを惹起した「第1次オイルショック」であり、この事件から今年で50年になる。
第1次オイルショックが中東戦争で起こったのならば、今もロシアとウクライナが戦争状態にあり、1979年のイラン革命による第2次オイルショックに続く第3次オイルショックが起きても不思議ではない。
こういった大事件が起きた時に対応できる体制が必要。すでに対応している企業もあると思うが、想定外が起こるかもしれない。その時の対応が正しかったと思える確固たる信念こそ事業継続の力、安定供給を支える力になり得るものだと信じて筆初めとする。今年もご愛顧を。 (祐)
北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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06月25日付ヘッドライン
■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入 |
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会 |
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査 |
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端 |
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下 |