
2月上旬の出張でホテルを予約し、ついでに「ほっかいどう応援クーポン」を取得しようとしたが、1月10日から紙クーポンが電子クーポンに変更になっており、STAYNAVIへのアカウント登録やクーポンをもらう宿泊施設の入力などに大いに手間どり、さらに買い物先の店舗でも不慣れなため、支払いに15分もかかった。その店では何回やってもできず、怒って帰った人もいたそうだ。
それと同じような新聞の投稿を読んだ。77歳女性が「何でも簡素化、電子化され、高齢者には生きにくい世の中になった」とあった。 「今まで何の不自由もなかった健康保険証がマイナンバーカードに変わる。単に役所の方で処理しやすいだけなのではないか」と憤り、さらに「紙だったクーポン券が電子化され、スマホを持っていない、うまく操作できない人は使えない」と批判していた。
今、SS業界でも、固定客確保に向けてラインだ、アプリだ、何だと、新しい試みが次々に取り入れられている。確かにあれば便利だし、使いこなせれば快適なのは間違いのないことだと思うが、使いこなせない人もいる。ラインやアプリなど便利な機能を取り入れたくても、分からない人には何をすればいいのかすらも分からない。若い従業員にとっては簡単だと思うことも、高齢者にとっては鬼門になる。懇切丁寧な説明、時にはやってあげるくらいのサービスがあってもいいのではないか。77歳女性の投稿を読んでそう思う。 (祐)
北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月10日付ヘッドライン
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