
連日、暑い日が続いている。ここ数年、「今年は特に暑い」と言い続けているような気がする。札幌市内でも6月から暑くなり、気温25度を超える夏日が11日、30度を超える真夏日が6日もあって、すでに夏場。7月に入ってからも十勝地方で熱中症警戒アラートが出るなど暑さが続き、北見や帯広では35度以上の猛暑日になった日もあり、熱中症で病院に運ばれる人が多いそうだ。
道内SSでも毎年7月頃から、エアコン関連やバッテリーなど季節商品の販売を強化するが、ここ数年は6月から始めるところも多く、早くからエアコン関連などがよく売れるそうだ。また、コロナ禍以降、マスクをしているスタッフも目立ち、以前なら来店客がいない時でも外に立ちスタンバイ状態でいるところがほとんどだったが、最近では涼しいサービスルーム内にいて顧客が来店すると外に出て対応しているところが増えてきたように感じる。
6月1日から厚生労働省が職場における熱中症対策を強化するための「改正労働安全衛生規則」が施行された。中では熱中症のおそれがある労働者を早期に見つけ、迅速かつ適切に対処することによって重篤化を防止することが事業者に義務付けられるとしており、違反した場合には6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金が課せられる。
この調子でいくとあと2カ月は暑い日が多くなると予想される。夏バテや熱中症などにならないよう体調には十分に気を付け乗り切っていきたいもの。 (彰)
北海道のガソリン価格予想
3月30日(月)から4月5日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か
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04月05日付掲載予定
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