北海道のガソリン価格予想
1月12日(月)から1月18日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも
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01月10日付ヘッドライン
■期待はずれ年末年始商戦 価格下落もガソリン出ず |
■6年度末で30万台に迫る 札幌市内の次世代自動車 |
■2カ月連続前年割れ 11月の国内燃料油販売 |
■安心・安全の創出決意 札幌市消防出初式開く |
■体験談が耳目集める 道経産局などが事業承継でセミナー |
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は弊紙をご愛読いただきますとともに、取材活動などにも惜しみない御支援、御協力を賜り、こうして私ども無事に新年を迎えられましたのも、皆様のおかげと心から感謝申し上げます。
さて、昨年は皆様にとりましてどのような年でありましたでしょうか。
昨年1月中旬に米国の対ロシア制裁強化などに伴いバレル80㌦台を付けました原油価格も、その後は値位置を下げ、概ね60㌦台で推移しました。しかし、販売市場では量販志向の強い一部販売事業者の攻勢に国の燃料油補助の制度変更なども絡み、適正利潤確保への市況構築に苦慮されたと聞き及びます。
一方で石油業界が長年にわたり要望してまいりましたガソリン税、軽油引取税の旧暫定税率が廃止されるといった朗報ももたらされましたが、押しなべて石油業界を取り巻く環境は厳しいままに推移し、皆様には大変なご苦労をされたことと推察いたします。
本年も石油業界を取り巻く環境はさらに厳しさを増し、予断を許さない状況が続くと思われますが、出口のないトンネルはございません。皆様がこれまで営々と築き上げてこられましたエネルギー供給への真摯な取り組みが実を結び、未来を切り開く光明となって皆様を照らすものと信じております。
弊紙は、社是でもあります「業界の応援団」として皆様のお役に立つ有益な情報を細大漏らさずお届けしていく所存でございますので、これまでと変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
年頭に当たりまして、皆様の御健勝、御発展を祈念し、ごあいさつとさせていただきます。
株式会社北海道石油新聞社 代表取締役社長 後田宣泰
北海道石油新聞社は、2026年1月10日(金)より、北海道石油新聞 電子版サービスを開始いたします。
北海道石油新聞は、これまで紙面を通じて、北海道の石油・燃料油脂業界に関する最新動向、行政情報、業界ニュースをお届けしてまいりました。
電子版では、これらの情報を パソコン・タブレット・スマートフォン から、いつでも、どこでもご覧いただけます。
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今後とも、北海道石油新聞をご愛読賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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多くが9連休となった年末年始。旧暫定税率廃止に向けた補助金増額でガソリン価格が大幅に低下し迎えた商戦だったが、結果は期待外れで「販売量は前年より減
少」が大勢。洗車も全道的に盛り上がりに欠けた。また、今年の正月はフルSSだけでなくセルフSSでも休業するところが多く、
長期店休で正月商戦に参加していないというSSもあった。
昨年12月31日で約50年も続いたガソリン税の旧暫定税率が廃止になった。政府は買い控えや混乱を回避するため11月13日から段階的に補助金を拡充してきたが、
この補助金も旧暫定成立廃止とともに終了した。経済産業省の石油製品小売市況調査によると、12月15日現在でガソリンの全国平均価格は159円70銭と2021年
9月以来4年3カ月ぶりに150円台となった。翌週には本道の価格も4年2カ月ぶりに159円になるなど廃止効果が表れた。
わが国は水素エネルギー 社会の実現を目指してきたが
わが国は2010年代から水素エネルギー社会の実現を目指して、燃料電池をはじめとする水素利用機器・システムの開発や普及、水素供給インフラの整備などを官民挙げて推進してきました。そのかいもあって、2009年に家庭用燃料電池システム「エネファーム」が世界に先駆けて発売され、2014年12月にはトヨタが燃料電池自動車(FEV)の市販1号車となるMIRAIを発売するなど、民生用の分野での燃料電池の実用化で日本は世界をリードしています。
◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。
2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。
今年で43回目となるカスタムカーや自動車関連製品の展示販売を行う「東京オートサロン2025」が、1月10日から12日の3日間幕張メッセで開催され
、車ファンなど25万8406人が来場した。
【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。