北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS
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再び減少も30件に
給油取扱所で依然6割強
2026.2.15
 令和7年1年間に札幌市内で発生した危険物施設等事故は、火災、損傷、流出を合わせて30件。前年を6件下回って再び減少に転じていたことが、このほど札幌市消防局のまとめで明らかになった。このうちSSを含めた給油取扱所での発生が火災1件、破損16件、流出3件の20件となっており、依然として全体の6割強を占める状況が続いている。

大雪歓迎の声もあるが…
道路状況悪化は困りもの
2026.2.15
 先月24日から25日にかけて降った大雪のダメージから未だ回復していない北海道。今月12日現在の積雪量が浦河町で0㎝という例外はあるものの、上川の朱鞠内で199㎝、札幌でも89㎝となっている。今月に入ってからは大雪と言ってよい日と比較的暖かい日とがあったが、交通インフラがこれほど回復しなかった年も少ないのではないか。

石油業界は自らの判断で構造改善を実現してきた
2026.2.15
87年度から01年度に行われた規制・制度改革とその影響  石油産業の全面自由化に向けた規制・制度改革は、87年度から01年度にかけて2段階に分けて進められました。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。