北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか

05月25日付ヘッドライン

■降雪が押し上げ535億円余 令和7年度軽油引取税課税額
■脱炭素社会への道筋探る 苫小牧でゼロカーボン講演会
■商取引阻害要因を排除 函館石協通常総会
■事業計画にカスハラへの対応も 上川北部石協通常総会
■ドラスル中心に油外が好調維持 道エネチャレンジ西野3条
北海道石油新聞社は、2026年1月10日(金)より、北海道石油新聞 電子版サービスを開始いたします。
北海道石油新聞は、これまで紙面を通じて、北海道の石油・燃料油脂業界に関する最新動向、行政情報、業界ニュースをお届けしてまいりました。
電子版では、これらの情報を パソコン・タブレット・スマートフォン から、いつでも、どこでもご覧いただけます。

電子版サービスの主な特長

・紙面記事をオンラインで閲覧可能
・外出先や出張先からもスマートフォンやパソコンからアクセス可能
・業務や情報収集の効率向上に貢献

ご利用料金

月額 4,400円(税込)※料金は紙版と同一です。

今後とも、北海道石油新聞をご愛読賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

お申込み


需要増で前年度上回る
降雪が押し上げ
2026.5.25
 本道における軽油引取税の令和7年度調定額(課税総額)は、暫定値ながら535億6534万8000円となり、ここ10年で最も少なかった前年度を1億7000万円ほど上回っていたことが道総務部財政局税務課への取材で明らかになった。物流の効率化がある程度落ち着いたことや冬場の降雪が例年並みにまで戻ったことが要因と考えられる。

義務化された熱中症対策
従業員を守るのが第一義
2026.5.25
 コロナ禍の再来とも言われるハンタウイルス感染症の発生がWTOに報告されたのが5月2日。南大西洋を航行中のクルーズ船で発症、4日現在で症例7例のうち3例が死亡している。ネズミなどのげっ歯類が保有するウイルスの唾液、排泄物との接触や排泄物を含む粉塵の吸入などで人にも感染するが、人から人には感染しないようで、感染が拡大する可能性は低いようだ。

懸念される第3次石油危機の影響
2026.5.20
勃発した第3次石油危機  2026年2月28日にイスラエル国防軍と米軍がイランに対して大規模な空爆を行い、1989年からイランの最高指導者に就いていたアリー・ハメネイ師を殺害したことをきっかけに始まった中東情勢の悪化によって、第3次石油危機とも評されるエネルギー危機が起きています。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。