北海道のガソリン価格予想
3月2日(月)から3月8日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か

03月05日付ヘッドライン

■マージン減少に危機感 仕切転嫁着実に進展 札幌市場
■中古車買取事業化への知識習得 北石連がセミナー
■重油類除き前年上回る 1月の国内燃油販売
■生産性向上にも効果 「省エネ」で道経産局がセミナー
■車検受注倍増目指す 出光リテールセルフ北19条
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マージン減少に危機感
仕切り転嫁 着実に進展
2026.3.5
 イランをめぐる中東情勢の緊迫化から原油価格が上昇。それに伴い元売仕切り価格も上げ基調で推移するが、札幌市場では着実な転嫁が進む。安値を掲示する量販各社に引きずられての値崩れが依然として散見される状況の中で、マージン減少への危機感は思いのほか強く、今月早々にも多くの販売業者が3、4円程度の底上げに動いた。

スマホ普及し紙離れ顕著
そう言えば水抜き剤も…
2026.3.5
 紙離れ。2025年の書籍と雑誌の推定販売金額が前年比4・1%減の9647億円となり、1975年以来半世紀ぶりに1兆円を割り込んだそうだ。書籍はコロナ禍の巣ごもり需要以降3年連続の減少で、雑誌は10%減と大きな落ち込み。増加著しい電子出版を合わせても1・6%減の1兆5462億円だそうだ。

石油業界は自らの判断で構造改善を実現してきた
2026.2.15
87年度から01年度に行われた規制・制度改革とその影響  石油産業の全面自由化に向けた規制・制度改革は、87年度から01年度にかけて2段階に分けて進められました。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。