北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月20日付ヘッドライン

■「春商戦」今年は苦戦 中東の影響意外に深刻 
■予断許さぬ緊張続く 中東情勢
■最終消費3年連続減少 2024年度エネルギー需給実績
■ドラスルなど油外すべて「好調」 セット販売で拡販 アイックスセルフ白石本通
■さらにコーティング拡販 新規獲得に照準 三宝商会愛国SS
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「春商戦」今年は苦戦
中東の影響 意外に深刻
2026.4.20
 雪解けが進んでタイヤ交換が入りだすとともに本格化する石油業界の「春商戦」だが、今年ばかりはいつもと様相を異にする。中東情勢の緊迫化で原油価格が急騰し、その影響で多くのSSが油販ばかりか油外の販売でも苦戦。びっしりと埋まったタイヤ交換の予約処理に追われながらも、満を持して臨んだスタッフの表情に落胆が色濃く浮かび上がる。

降雨は洗車需要を招く
荒天も業界には味方?
2026.4.20
 季節が変わるたびにニュース番組で登場するのが「近頃、マスク姿の人が目立つ」というフレーズ。コロナ禍以降、2023年5月からマスクの着用が原則個人の判断に委ねられるようになって3年が経つ。毎年、インフルエンザの流行や花粉の時期になると多少は増えるものの、マスク姿が目立つなどということはないと思う。年中マスクをする人はたくさんおり、さらに毎年言われる「今年の花粉量は過去最高のレベル」というのも聞き飽きたと思っているのは筆者だけではないだろう。

燃料油の将来の需要は石油利用機器の販売状況による
2026.4.15
10年間でほぼ半減した民生用石油機器の販売台数  石油温水給湯暖房機の販売台数は、2010年代は年間40万台前後で推移していましたが、2025年はほぼ前年並みの18万1千台で10年前の半分以下の水準まで落ち込んでいます。同じ期間にガス機器(ガス湯沸かし器、ガス温水給湯暖房機)の台数はほぼ横ばい、電気温水器の台数は増加傾向で推移しています。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。