北海道のガソリン価格予想
4月6日(月)から4月12日(日)まで
価格下降
緊急的激変緩和補助金と備蓄放出の効果が出始めるか

04月10日付ヘッドライン

■20円超す乱高下に苦慮 月中複数回改定で対応 道内35市燃料油価格
■先が読めぬイラン情勢 影響の拡大、長期化懸念も
■標津町公用車にカーボンオフセット燃料「ICOF」
■GW期間中の国内旅行、1・7%増2390万人 JTB調査
■油販、油外ともに「絶好調」維持 販売の効率化課題 アイックスセルフ伏古
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道内35市燃料油納入価格
20円超す乱高下に苦慮
2026.4.10
 イラン情勢の緊迫化による供給不安などで原油価格が急騰したことを受け、3月第2週後半には道内各市場の石油製品小売価格も急上昇。その後、国の緊急的な激変緩和措置の開始で価格はやや下がったものの、20円を超す乱高下に道内35市の対応は混乱を極め、多くは「めったにない」という月中複数回の改定で乗り切った。その結果、今月6日現在のレギュラーガソリン35市平均価格は、前月を17円近く上回る161円13銭となっている。 =金額は消費税抜き=

中東情勢など懸案多いが
春をめでる余裕もほしい
2026.4.10
 先日、少し早く出た出勤時に道路を横断して春を感じた。冬の間は歩道と道路の間に雪壁があるのでどうしても手押し式信号機のある横断歩道を渡らなければならないが、雪解けが進むと信号のない所でも渡ろうと思った時にすぐ渡れる。無意識に渡って春だと思った。

石油業界は自らの判断で構造改善を実現してきた
2026.2.15
87年度から01年度に行われた規制・制度改革とその影響  石油産業の全面自由化に向けた規制・制度改革は、87年度から01年度にかけて2段階に分けて進められました。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。