北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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06月30日付ヘッドライン
■依然遠い市況の安定 主要市場に漂う「諦め」 |
■イラン紛争前の水準に 原油価格、上昇分すべて帳消し |
■LPガス利用者を支援 1契約2000円値引き 北海道 |
■収益力最大化など盛る コスモエネルギーHDが長期ビジョン、中計策定 |
■目標達成あたり前、タイヤ販売 アイックスセルフ五輪通り |
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米国とイランとの戦闘終結に向けた協議が進んで原油価格が大幅に下落。それに伴い国の激変緩和措置による補助金も6円とついに10円を割り込んだが、そうした中で道内主要市場の多くが市況の構築に苦慮している。値上げに動いても追随しない量販各社の「安値」に引きずられ結局は値下げ、値上げのタイミングをつかめず結局はジリ安など状況は様々ながら、増嵩する経費も乗せられないまま我慢を強いられる販売業者の落胆が浮かび上がってくる。
無いものは作ればいいだろうし、出してダメなものは出さなければいい。こんな至極当然なことでも、実際やるとなるととても難しいことである。今回の中東情勢の中で浮き彫りになった日本の原油調達の脆弱さ。じゃあ日本で作ればいいと言っても、日本の需要を満たすだけ作るのは限りなく不可能に近い。ガスも然り。
勃発した第3次石油危機
2026年2月28日にイスラエル国防軍と米軍がイランに対して大規模な空爆を行い、1989年からイランの最高指導者に就いていたアリー・ハメネイ師を殺害したことをきっかけに始まった中東情勢の悪化によって、第3次石油危機とも評されるエネルギー危機が起きています。
◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。
2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。
国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。
【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。