北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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07月05日付ヘッドライン
■油販拡大に懸命な努力 道内SS |
■最賃改正を諮問 道労働局が道最賃審議会に |
■4カ月連続の前年割れ 5月の国内燃料油販売 |
■GX実践の手立てなど示す エア・ウォーター北海道がフォーラム |
■洗車の巻き返し目指す 道エネチャレンジ豊平 |
原材料価格の高騰や円安の進行などを背景とした物価高が個人消費を冷え込ませる今、その影響はガソリンなど自燃油の販売にも及ぶが、そうした中、とりわけ都市部のSSでは増販に向けて様々な工夫を凝らす。来店頻度の減少が生き残りへの道を閉ざしかねないという危機感からで、利潤を少なからず削る「値引き」を武器にするSSも少なくない。
自宅の近くにコンビニの総菜などを製造する工場がある。朝の通勤時、東南アジア系の女性が自転車で楽しそうに話しながら通うのをよく目にする。何年も前からの光景で、雪がチラつくまで自転車で通っている。帽子や手袋、マフラーなどは若い女性ならではのカラフルなものだが、足元はサンダルかクロックス。寒くないのだろうかと思いつつ、これがおしゃれなのか、それともお国柄なのかと考えもする。
勃発した第3次石油危機
2026年2月28日にイスラエル国防軍と米軍がイランに対して大規模な空爆を行い、1989年からイランの最高指導者に就いていたアリー・ハメネイ師を殺害したことをきっかけに始まった中東情勢の悪化によって、第3次石油危機とも評されるエネルギー危機が起きています。
◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。
2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。
国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。
【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。