北海道のガソリン価格予想
1月19日(月)から1月25日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも
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01月15日付ヘッドライン
■ガソリン最大14円、全市大幅値下げ 道内35市燃料油納入価格 |
■騰勢強める原油価格 下落予想あっても目離せず |
■2026年は減少見通し 夏・冬用市販タイヤ需要 |
■「70歳まで」が40%超す 道内企業の高齢者雇用 |
■人手不足も主軸の洗車に総力 AIX新光北25条SS |
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は弊紙をご愛読いただきますとともに、取材活動などにも惜しみない御支援、御協力を賜り、こうして私ども無事に新年を迎えられましたのも、皆様のおかげと心から感謝申し上げます。
さて、昨年は皆様にとりましてどのような年でありましたでしょうか。
昨年1月中旬に米国の対ロシア制裁強化などに伴いバレル80㌦台を付けました原油価格も、その後は値位置を下げ、概ね60㌦台で推移しました。しかし、販売市場では量販志向の強い一部販売事業者の攻勢に国の燃料油補助の制度変更なども絡み、適正利潤確保への市況構築に苦慮されたと聞き及びます。
一方で石油業界が長年にわたり要望してまいりましたガソリン税、軽油引取税の旧暫定税率が廃止されるといった朗報ももたらされましたが、押しなべて石油業界を取り巻く環境は厳しいままに推移し、皆様には大変なご苦労をされたことと推察いたします。
本年も石油業界を取り巻く環境はさらに厳しさを増し、予断を許さない状況が続くと思われますが、出口のないトンネルはございません。皆様がこれまで営々と築き上げてこられましたエネルギー供給への真摯な取り組みが実を結び、未来を切り開く光明となって皆様を照らすものと信じております。
弊紙は、社是でもあります「業界の応援団」として皆様のお役に立つ有益な情報を細大漏らさずお届けしていく所存でございますので、これまでと変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
年頭に当たりまして、皆様の御健勝、御発展を祈念し、ごあいさつとさせていただきます。
株式会社北海道石油新聞社 代表取締役社長 後田宣泰
北海道石油新聞社は、2026年1月10日(金)より、北海道石油新聞 電子版サービスを開始いたします。
北海道石油新聞は、これまで紙面を通じて、北海道の石油・燃料油脂業界に関する最新動向、行政情報、業界ニュースをお届けしてまいりました。
電子版では、これらの情報を パソコン・タブレット・スマートフォン から、いつでも、どこでもご覧いただけます。
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月額 4,400円(税込)※料金は紙版と同一です。
今後とも、北海道石油新聞をご愛読賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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北石連(河辺善一会長)や道油政連(杉江俊太郎会長)など業界4団体共催の2026年新年交礼会が15日、札幌市内のホテルで開かれ、来賓を含む約50人が難局乗り切り、さらなる飛躍を決意した。4団体を代表しあいさつした河辺会長も「合法的にそれぞれが手を携え、2026年を乗り切ろう」と訴え、将来を見据えた一枚岩の結束を求めた。
先日、温泉や観光地として人気の神奈川県箱根町で、ガソリンスタンドが相次いで閉店し地元住民や観光客が困惑しているというニュースがあった。元々はSSが5カ所あったが、昨年に2カ所、今年3月にもう1カ所が閉店するといい、箱根町はSSが2カ所というSS過疎地になってしまった。原因は設備の老朽化や慢性的な赤字で、改修費用を捻出してまで営業を続けるよりも閉鎖を選んだようだ。また、人手不足も要因だという。
低・脱炭素化の取り組みが緩められることはない
地球環境問題の深刻化、世論の関心の高まり、技術革新等により、世界各国で環境政策が見直され、地球温暖化を引き起こす原因物質の一つとされる温室効果ガス(GHG)排出量の約9割を占めるエネルギー起源の二酸化炭素の排出量を削減することが国際社会において大きな課題になっています。
◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。
2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。
今年で43回目となるカスタムカーや自動車関連製品の展示販売を行う「東京オートサロン2025」が、1月10日から12日の3日間幕張メッセで開催され
、車ファンなど25万8406人が来場した。
【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。