北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月15日付ヘッドライン
■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し |
■道内SS1623カ所 1月末現在 |
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁 |
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査 |
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町 |
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資源エネルギー庁はこのほど、2026年度から2030年度までの「石油製品需給見通し」を策定した。ナフサ、電力用C重油を除いた燃料油の国内総需要(表参照)は、25年度から年平均2・2%減少し、30年度には25年度比10・3%減の9117万6千klとなる見通し。26年度は25年度比2・1%減の9955万6千klになるとしている。
先日、少し早く出た出勤時に道路を横断して春を感じた。冬の間は歩道と道路の間に雪壁があるのでどうしても手押し式信号機のある横断歩道を渡らなければならないが、雪解けが進むと信号のない所でも渡ろうと思った時にすぐ渡れる。無意識に渡って春だと思った。
10年間でほぼ半減した民生用石油機器の販売台数
石油温水給湯暖房機の販売台数は、2010年代は年間40万台前後で推移していましたが、2025年はほぼ前年並みの18万1千台で10年前の半分以下の水準まで落ち込んでいます。同じ期間にガス機器(ガス湯沸かし器、ガス温水給湯暖房機)の台数はほぼ横ばい、電気温水器の台数は増加傾向で推移しています。
◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。
2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。
国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。
【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。