北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月25日付ヘッドライン

■期待したいGW商戦 苦戦続きの挽回好機に
■石油販売業者への配慮明記 官公需基本方針閣議決定
■物価高実感、微減も95% 日銀「生活意識に関する調査」
■予備洗車など廃止でドラスル減販、主軸復活へ巻き返し 道エネチャレンジ厚別南
■レンタカー依然好調 アイックス南郷通20丁目
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期待したいGW商戦
苦戦続きの挽回好機に
2026.4.25
 桜前線の例年より早い上陸など春の芽吹きが本格化する中で、いよいよ今週後半、29日からゴールデンウィークに突入する。今年は長期連休が取りやすい日並びで、旅行会社大手JTBの推計でも国内旅行者数は前年を上回るなど人々の「移動」は大幅に増えそう。石油業界には依然として中東情勢の緊迫化に伴う供給懸念や原油価格の高騰などが色濃く影を落とすが、苦戦を強いられた春商戦の挽回も含め、一気呵成の弾みを付けたいところだ。

常連だって戸惑うことも
欠かせぬ懇切丁寧な説明
2026.4.25
 先日、1、2カ月に1度は酒を飲む20年来の友人4人が集まり飲んだ。今回の目的は連休の釣り。ここ数年道南出身者の友人の田舎近辺に行っているが、釣果は壊滅状態。ガソリン代と高速代、宿泊費を入れると小さな魚1匹が1万円にもなるのだが、行く前の期待感、高揚感からそれでも止められないおやじの修学旅行。今年も道南に決まった。

燃料油の将来の需要は石油利用機器の販売状況による
2026.4.15
10年間でほぼ半減した民生用石油機器の販売台数  石油温水給湯暖房機の販売台数は、2010年代は年間40万台前後で推移していましたが、2025年はほぼ前年並みの18万1千台で10年前の半分以下の水準まで落ち込んでいます。同じ期間にガス機器(ガス湯沸かし器、ガス温水給湯暖房機)の台数はほぼ横ばい、電気温水器の台数は増加傾向で推移しています。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。