北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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07月10日付ヘッドライン
■12市が改定見送る ガソリンは対応にバラツキ 道内35市燃料油納入価格 |
■「商談の仕方」など習得 HNCが中古車買取実践研修 |
■本道増加に転じ1233カ所 3月末の住民拠点SS |
■11カ月連続前年割れ 5月の道内燃料油販売 |
■季節商品、グループトップクラスの売上高 道エネチャレンジ北19条 |
米国とイランの和平協議進展への期待などから原油価格が下落し、製品価格が比較的安定してきたことを受け、道内35市の燃料油価格改定にも以前の比較的落ち着いた状況が戻ってきた。今月6日現在の本紙調査では12市が前回調査以降の改定を見送り、全油種据え置きも少なくない。そうした中でレギュラーガソリン35市平均価格は前回を97銭上回る157円03銭となった。 =金額は消費税抜き=
北海道労働局はこのほど、札幌市内で開かれた令和8年度第1回北海道地方最低賃金審議会(会長・亀野淳北大高等教育推進機構教授)に「最低賃金の改正」を諮問した。審議会では10月1日の発効に向けて8月5日の答申を目指し、国が示す目安を基に専門部会を設置して今月28日から審議を進める。諮問書の手交で道労働局の村松達也局長は「最低賃金は近年大幅な改正が続き、年々社会的関心が高まっている」と現況を説明した。
勃発した第3次石油危機
2026年2月28日にイスラエル国防軍と米軍がイランに対して大規模な空爆を行い、1989年からイランの最高指導者に就いていたアリー・ハメネイ師を殺害したことをきっかけに始まった中東情勢の悪化によって、第3次石油危機とも評されるエネルギー危機が起きています。
◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。
2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。
国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。
【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。