北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか
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05月20日付ヘッドライン
■「難局」乗り切りへ総力 採算経営の徹底前面に 9石協の通常総会始まる |
■道標「懸念される第3次石油危機の影響」 |
■洋上風力発電でシンポジウム 製造拠点化の可能性探る |
■成長事業の創出等設定 出光興産が26~30年度新中計策定 |
■減収増益、純利2587億円 ENEOSホールディングス2025年度連結決算 |
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道内18石協のうち4月から翌年3月までを事業年度とする9石協の令和8年度通常総会が13日の富良野石協、日高石協を皮切りに始まった。中東情勢の緊迫化に伴う様々な影響も含めて業界を取り巻く環境が一段と厳しさを増す中、一枚岩の結束を改めて申し合わせるとともに適正な利潤の確保など経営の安定化を前面に打ち出し、新たな活動をスタートさせる。
1カ月ほど前、この欄で大人の修学旅行について書いた。ここ数年、友人の出身地の道南に釣りに行くが、釣果は壊滅状態。宿泊費や高速代を合わせると1匹1万円にもなるという話。そして今年もまた行ってきた。釣果は1匹1万円とは言わないまでも高級魚に負けないものだったが、毎年宿泊する、友人の先輩が営む旅館の料理とサービスは期待を裏切らないものだった。
勃発した第3次石油危機
2026年2月28日にイスラエル国防軍と米軍がイランに対して大規模な空爆を行い、1989年からイランの最高指導者に就いていたアリー・ハメネイ師を殺害したことをきっかけに始まった中東情勢の悪化によって、第3次石油危機とも評されるエネルギー危機が起きています。
◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。
2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。
国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。
【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。